生きていきたくない、と思うのは悪いこと?
こんにちは。あいちゃんです。
今回のブログは、下書きに眠っていた記事の発掘です。
突然ですが、わたしは生に対する執着心がうすいようで、よくまわりの人を見ながらこう気になっていました。
「どうして生きていることを無条件に受け入れられるんだろう?」
「死がこんなに悪者のように扱われていて不思議だな。」
この疑問は周囲の人に全く受け入れてもらえないので、自分の考え方はなかなか変わっているんだと思います。
ですが、考え方を否定されているうちに人間としても否定されているような気持ちになり、辛いなあと思っていました。
そこで、どこかにわたしと同じような考えの人がいないかな、と思ってブログに書いてみています。
生きていくってなんだろう
休学開始から日が経つにつれ、次第にまわりの人からこう言われるようになりました。
「元気になってよかったね。」
「これからどうするの?」
たしかに休学前〜開始直後の写真を見返すと、今よりもなんとなく暗そうな顔をしていたなとは自分でも思います。
ですが、休学するよりもはるか昔から、わたしはずっと生きていたくなかったんです。
元気そうな顔色をしているからといって、これからのこと、将来のことを聞かれても正直困ってしまいます。
冒頭でも触れましたが、今までも何度かこの気持ちを打ち明けたことはあるのですが、誰にも相手にしてもらえませんでした。
休学をはじめた当初は、堂々と生きていたくなさそうに振る舞っても何も言われないのがとてもありがたかったことをよく覚えています。
生きていたくない
……と検索すると自殺相談ダイヤルに繋がったり、悲しいことのように扱われますよね。
個人的には、これに対して「なぜ?」という気持ちになります。
ですが、生きていきたくないなんて甘えだ、とお叱りを受けても仕方がないとも思います。
でも、好んでこの考え方になったわけでもなく、自分自身もっと気楽に生きていけたらどんなに楽かと何度も何度も考えています。
何か人生のモチベーションになるものを探そうと学んで成長していくたびに、かえってどんどん生きるのが嫌になっていくのは自分でも不思議です。
今回書いたような考えが毎日ぼんやりと浮かぶの、なんなんだろうなあ……。